2012年3月5日月曜日

地震予知_研究者_早川正士_ULF観測電磁放射・電離層擾乱・GPS衛星電波_電気通信大学名誉教授_地震予測情報_地震解析ラボ

電離層の異常は、
東北地方太平洋沖地震の約5日前に
起こっていた。
ULF観測電磁放射・電離層擾乱・GPS衛星電波の解析に基づき「地震予測情報」を有料で提供している。国内VLF観測地は、北海道母子里、北海道中標津、東京都調布、愛知県春日井、岡山県津山、高知県高知。現在、伊豆諸島・新潟に設置準備中らしい。
観測地点も気に入ったので、
さっそく、地震予測情報500コース月額525円(税込)をYahoo!ウォレットで申し込んだ。
Yahoo!のサイトに移動することなく決済、情報もすぐに見られた。

「いつ、どの辺りで、どのくらいの大きさの地震が起きるか」
を予測

(下記は、ホームページから一部抜粋)
<地震予測情報の概要>
地震解析ラボ(Earthquake Analysis Laboratory)が予測・発表する地震予測情報。
●「パソコン(パソコン、スマートフォン、タブレット端末)版」と「携帯電話(フィーチャーフォン)版」
現在、docomoには対応していない。
●基本更新は週1回(毎週火曜日)。
●予測情報はサイト上で発表。
「携帯電話(フィーチャーフォン)版」では、M6.0以上の場合、メール通知がある。
●料金は200コース[月額 / 210円(税込)]と500コース[月額 / 525円(税込)]の2種類。
・200コースでは予測規模を2段階(M6.0±0.5以上/M5.5±0.5)で表示。
・500コースでは予測規模を3段階(M6.0以上/M5.5前後/M5.0前後)で表示。
・500コースでは発生地域を地図で表示
・500コースでは発生予測期間精度が高い。
●情報提供:地震解析ラボ
●サービス提供:株式会社ビットウェイ

産学官連携共同研究

(一部抜粋)
■現代ビジネス2011年09月05日(月) 週刊現代
今度はいつですか 「次々に当てる」地震解析業者に聞く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/18120
「このままいけば関東の直下型地震の予測はもちろん、東京直下、千葉直下と『地域』までピンポイントで指摘して予測できるようになる。もちろん1週間前に、です。また現在、伊豆諸島に設置予定のアンテナが完成すれば、発生が憂慮されている東海、東南海、南海の地震は完全に予測可能となる」(早川氏)

関東の直下型地震の予測はもちろん、東京直下、千葉直下と『地域』までピンポイントで指摘して予測できるようになる。
東海、東南海、南海の地震は完全に予測可能となる。

 気象庁が提供する「緊急地震速報」は、直前過ぎたり、ほとんど当たらないことで知られる。1週間前に地震が来ることがわかれば、対策を立てる時間もある。はるかに有効な地震予測システムになる可能性があるのだ。

日本における地震予知の最前線かも。

<地震解析ラボ概要>
ラボ所長:早川 正士(電気通信大学名誉教授 工学博士)
特別顧問:上田 誠也(東京大学名誉教授 日本学士院会員)
産学官連携共同研究
国立大学法人電気通信大学
国立大学法人千葉大学
学校法人中部大学

早川 正士(所長)
地震解析ラボ
http://earthquakenet.com/
Twitter
https://twitter.com/earthquakenet


早川正士(単行本 2011/12/21)