2018年1月18日木曜日

2018年1月18日「私はまだ生きていた」_今朝の富士山


2018年1月18日の
朝が来た。
「私はまだ生きていた」

富士山は、♪頭を〜雲の〜上に〜出し〜

今日から数日、気温が高く暖かい日が続くとか。
地表や地下、海も温められ、温度が高くなる。
天変地異の不安も高くなる。

2018年1月17日水曜日

2018伊豆の地震・富士山の噴火/木村政昭教授の予知_死の恐怖_遺言「私は死なない」


木村政昭教授の地震と富士山の噴火の予知を知ってから、
生きる気力を吸い取られ、夜も眠れず、遺言を用意しようと思う日々。
しかも今日は、阪神・淡路大震災があった日。
あの日のことは、今も鮮明だ。
早く、2018年の1月が終わって欲しい。と願う。
そうしたら、
「木村政昭教授はウソツキ」だけで終わるかもしれない。

顔や歯は洗っていない、髭もそのまま。
風呂にはもう4日も入っていない。
着るものも同じもの。
食べ物はパンと納豆とキャベツくらい。
ビールとバーボンとタバコ中毒の日々。

迫り来る死の恐怖に、
「私の人生の過去・現在・未来」をまとめた。

思い出を振り返り
夢や希望も織り込みつつ
簡単な言葉の短文で
一年一歳ごとに・・・

<私は死なない>
0雪が降っていた
1九ヶ月で歩いた
2沢山の人に抱かれた
3犬も猫も金魚もいた
4ゴム手袋が苦手だった
5積木が好きだった
6幼稚園を止めた
7ランドセルがイヤだった
8人形劇を見た
9オッパイを校庭で見せられた
10山に隠れ家を作った
11海で泳いだ
12大きな絵を描いた
13初恋をした
14スポーツで県大会に出場した
15中学校が全焼した
16友達と東北まで家出をした
17大学のために東京に通った
18お金で物を買うことを知った
19一生通してやることを決めた
20成人式は羽衣池で一人祝った
21自由になった
22大学を卒業した
23展覧会で絵が盗まれた
24新橋の会社に入社した
25バルビゾンでミレーと会った
26パルテノン神殿で泣いた
27サハラ砂漠でションベンした
28人を死から救えると信じた
29花と緑と農芸に出会った
30米軍ハウスを手放して集団で暮らした
31二人の生活を始めた
32土を耕し花を植え野菜を作った
33スペースシャトルに乗った
34生命を繋いだ
35両親に感謝した
36嫌いなアメリカは近いと思った
37好きなフランスは遠いと思った
38長距離通勤に疲れた
39家を建て車を変えた
40誕生日に胃を手術した
41青いガラスの収集をやめた
42公立と私立の違いを知った
43国家資格を取った
44仕事が楽しいと思えた
45ハーブガーデンを植栽設計した
46母が永眠した
47現在と過去と未来を行き来した
48巣立ちの瞬間の寂しさを引きずった
49さようならが多かった
50汚れた空気やビルに耐えられなくなった
51犬とパソコンと長い時間を共有した
52家を売り借家で富士山に癒された
53木を切り大地を耕し花や野菜を作った
54父も逝った
55温泉と料理と投資に没頭し貧乏になった
56雪の砂丘を歩いた
57湖のドウマンガニが食べたかった
58肺炎で死にかけ娘に会った
59海が目の前のマンションに住んだ
60熱海の旅館で働いた
61十八回目の引越で以前と同じ借家に住んだ
62ガムシャラに働く
63東京オリンピックを観戦する
64次の移動先を探す
65仕事を辞める
66自分以外の生命体も同居する
67自給自足を志す
68ベジタリアンからヴィーガンになる
69車の運転を止める
70晴耕雨読を実践する
71写真と動画を撮る
72文字に集中する
73デザインや造形や絵画を創作する
74作品を整理する
75過去のデジタル化を終了させる
76付き合う人間を少なくする
77物を少なくする
78アーミッシュ的な生活を試みる
79クリムトに会いに行く
80木を植える
81青い花だけの花壇を完成させる
82東京に月一回行く
83リゾートマンションにも住む
84全国の秘湯を訪れる
85一ヶ月に一回だけの日記とする
86動物が増える
87美しい花の庭園を見て回る
88三度目の富士山に近い借家に引っ越す
89禁酒禁煙をする
90十年間の計画を立て直す
91寄付をする
92船旅を満喫する
93スポーツで優勝する
94作品が常設される
95新しい事業を始める
96事業が成功する
97リゾートマンションを離れる
98ケガをし子供の世話になる
99同窓会を開く
100九月に完全に歩けるようになる
101スキーをする
102沢山の人に抱かれる
103犬も猫も金魚もいる
104エーゲ海で日光浴をする
105家族や知人が時々訪れる
106禁酒禁煙を解禁する
107懐かしい風景と人に会いに行く
108日本で表彰される
109二度目の富士山に登る
110二人で暮らし始める



この先も、
私は死なない。