2012年3月9日金曜日

東海地震予知関連_地下水・歪データ_富士宮市の異常湧水

国の東海地震予知は、静岡県下を中心に、地殻変動を測定する歪計や伸縮計、傾斜計などが設置され、警戒宣言を軸とし短期直前予知を前提に、24時間体制で前兆現象の監視が行われている。

産業技術研究所「地下水・歪データ」(静岡県御前崎市浜岡)
http://riodb02.ibase.aist.go.jp/gxwell/cgi-bin/imageout.pl?lang=j&id=2&no=1
静岡新聞「富士宮市の異常湧水」(2月中旬)
http://www.at-s.com/news/detail/100099121.html

地下水異常に関するニュースが続いている。

「地震は不安だが、地震予知ができるのかどうかも不安。」

●産業技術総合研究所「東海地震予知(地下水位変化・地殻歪変化)」

2012年3月8日木曜日

行政の地震予知7_地震予知は不可能→防災対策に金をかけろ

■週間実話
防災対策に金をかけろ 不毛な地震予知に血税をドブに捨てる“課税夫”のノダ(1)
掲載日時 2012年03月03日 15時00分|掲載号 2012年3月8日 特大号
http://wjn.jp/article/detail/9080508/

平成24年度の地震調査研究関係政府予算案
355億8500万円(独立行政法人は別途)

いまだに「お粗末な地震観測態勢が招いた人災だ」という声もある中、野田内閣による平成24年度の地震調査研究関係政府予算案は、対前年度比262%にのぼる355億8500万円を計上した。この中には、地震調査に関連する独立行政法人の運営費交付金は含まれていないので、実際はもっと多い。
今回発生したマグニチュード(M)9.0という地震の規模。日本の地震観測史上最も巨大なものであったわけだが、この数値は日本が独自に観測したものではなく、実はフィンランド、モンゴル、ロシアなど11カ国で観測されたデータによるものだ。「日本の地震計が観測できるのはM8.0が上限です。これを超えると、どれだけマグニチュードが大きくても地震計が振り切れてしまいます」と気象庁の担当者は説明する。
発生した地震の規模を的確に把握できず、海外のデータに依存したのみならず、気象庁は、3・11の前々日に発生したM7.3の大規模地震さえも“予兆”とはせずにやり過ごした。この理由については、「前兆を観測し、地震発生前に情報を発表する態勢を取っているのは駿河湾周辺から静岡県内陸域を震源地とする東海地震だけなのです」(同)と説明する。

日本の地震計が観測できるのはM8.0が上限


防災対策に金をかけろ 不毛な地震予知に血税をドブに捨てる“課税夫”のノダ(2)掲載日時 2012年03月04日 15時00分|掲載号 2012年3月8日 特大号
http://wjn.jp/article/detail/3987672/

地震計だけではない。津波観測にしても実にお寒い限りだ。津波の観測地点は、沖合遠方にあることが望ましい。しかし現在は、ほとんどの津波観測機器は沿岸からわずか20km足らずのところが設置場所だという。「それより遠くなるとGPSの電波が届かず、地上との交信もできないから」(同)との理由だ。
日本の地震に対する調査研究は、陸地や海域だけでなく、地下水や地磁、地熱などの分野でも盛んであり、あらゆる角度からなされているにもかかわらず、それでも“3・11”を予測することはできなかったのである。地震予知連絡会の島崎邦彦会長は、地震発生後の会見で「想定外でした」と発言した。

“3・11”を予測することはできなかった

東日本大震災の後、多くの地球物理学者が「地震予知は不可能」との立場をあらためて明確にした。東京大学のロバート・ゲラー教授(地震学)は、英科学誌『ネイチャー』に論文を掲載し、その中で「常に日本全土が地震の危険にさらされており、特定の地域リスクを評価できない。日本政府は地震を予知できないことを国民に素直に伝えるべき」と提言した。

日本政府は地震を予知できないことを
国民に素直に伝えるべき

日本の地震研究は、先に述べたように多方面にわたっているため、所轄省庁も国土交通省、文部科学省、経済産業省など多岐に及んでいる。しかし、研究分野としては広いわけでもなく大同小異だ。たとえば津波研究については、気象研究所もタッチしていれば独法の海洋研究開発機構も携わっている。活断層にしても、産業技術総合研究所や国土地理院がそれぞれに行っている。これらを仕分けして一本化すれば、経費削減はもちろん事業の円滑化にもなるはずだが、それをしない。なぜなら役人は省益に群がり、研究者は研究者で“地震ムラ”に群がっているからだ。「お粗末な人災」と言われる理由がそこにある。

日本の地震予知は不可能
「防災対策に金をかけろ」

行政の地震予知
1_地震予知計画予算
2_政府機関・組織・研究所・学会
3_地震前兆は地面の変化
4_地震予知は出来ない
5_地震予知は誰でも出来る
6_予知をしない日本の地震予知
7_日本の地震予知は不可能→防災対策に金をかけろ

2012年3月7日X5.4の太陽フレアが発生_宇宙天気ニュース

■宇宙天気ニュース
2012/ 3/ 7 12:47 更新
X5を超える規模のフレアは、昨年、2011年8月9日のX6.9以来、半年ぶりのことです。

7日に、X5.4・X1.3、などのフレアが数回発生しました。
5日と7日に発生したCMEの影響が到来し、
数日、地磁気が乱れる可能性があります。

巨大太陽フレアの磁気嵐がくる! 18日正午頃からが峠。
X級フレアは4年ぶり。

■宇宙天気ニュース「最近、Xフレアが発生した日」
●2011/ 2/15 X2.2の大規模フレアが発生しました。地球方向にCMEも激しく噴き出しています。
●2011/ 2/16 X2.2フレアによるCMEが観測されています。明日以降太陽風の乱れがやって来るでしょう。
●2011/ 3/10 X1.5の大規模フレアが発生しました。CMEによる太陽風の乱れが近づいています。
●2011/ 3/11 フレアの発生が続いています。太陽風の磁場が大きく南を向き、磁気圏活動が強まっています。
●2011/ 8/ 9 X7.0の大規模フレアが発生しました(速報)しかし、地球からは横の方向に噴き出しているため、
影響はありません。
●2011/ 8/10 昨日の夕方にX6.9の大規模フレアが発生しました。
●2011/ 9/ 7 今朝、X2.1の大規模フレアが発生しました。昨日もM5.3の中規模フレアが発生しています。
●2011/ 9/ 8 昨日に続いてXクラスのフレア(X1.8)が発生しました。明日には太陽風の擾乱が到来しそうです。
●2011/ 9/23 X1.4の大規模フレアが発生しました。
●2011/ 9/25 太陽は、X1.9M7.1など活発なフレア活動を続けています。今後、CMEの影響が地球に到来しそうです。
●2012/ 1/28 X1.7の大規模フレアが発生しました。太陽放射線が増加しています。CMEは横向きなので影響は小さいでしょう。
●2012/ 3/ 6 X1.1の大規模フレアが発生しました。CMEも発生し、明日以降は太陽風が乱れそうです。
●2012/ 3/ 7 X5.4の大規模フレアが発生しました。

■2012年3月6日Kazumoto Iguchi's blog
これはかなり大規模であり、地球の方角へも来そうなものである。一部はすでに到達しつつある。本格的にはこれからである。ここを見ている人は既に知っているはずだが、CMEのエネルギーは極から地球内部に入ったり、あるいは直接に極超低周波の電磁波が地球内部のマグマだまりを温める。そのために、断層地域や震源域など地殻変動で危ない状態にある場所の「トリガー」になる可能性があるのである。
「地球は生き物である。」という意味には、太陽の電磁波(光も含めた)の他に太陽風やCMEのエネルギーを取り込んで地球自体が呼吸をしているという意味もあるということである。

「太陽フレア発生=地球到達」ではない。

太陽フレア:爆発現象。規模はX線の強度によって5つの等級(ABCMX)に分類され、Xが一番強い。
CME(Coronal mass ejection):ガス放出現象。太陽から空間へ突発的にプラズマの塊が放出される現象。
太陽風:コロナ内部でプラズマのガス圧力が高まり、引力を超える状態になると宇宙空間へ放出される現象。
コロナホール:X線が観測されない領域。磁力線が宇宙空間に向けて開いている。
黒点:太陽表面温度(約6,000℃)に比べて温度が低い(約4,000℃)。

太陽フレア、地球磁気圏などの動画解説サイト
●NICT e-SpaceWeather「宇宙天気豆知識」
http://seg-web.nict.go.jp/e-sw/movie/sw-knowledge.html


宇宙線の“宇宙戦”

・太陽磁場は宇宙線が直接地球に降り注がれる量を減らす役割をしている。
・太陽風が磁場を乱すことで銀河宇宙線が減少する。
・銀河宇宙線が直接生命の細胞に当たれば細胞は破壊する。
・太陽風は強大なエネルギーを持つ銀河宇宙線から地球生命を守っている。

だとすると・・・

「太陽の巨大フレアが大地震発生のトリガー」
じゃなく、
銀河宇宙線・太陽宇宙線・地球内部の宇宙線、
この3つの宇宙線の“宇宙戦”から生まれる
特異な状態がトリガーかもしれない。



2012年3月7日水曜日

次の東海地震の発生周期と規模(Mマグニチュード)について

次の東海地震の発生周期と規模(Mマグニチュード)。

A、100~150年周期の場合:M8クラス
B、1,800~2,000年周期の場合:M9~M9.5クラス


M9クラスの地震は、過去7,000年間に4回発生していた可能性がある。
静岡平野、浜名湖、高知平野等では、約2,000年前の地層から大規模な津波堆積物が発見されている。

地震予知_研究者_長尾年恭_臨界現象の物理学_宏観異常現象_電磁的現象_東海大学海洋研究所地震予知研究センター

長尾年恭氏は、東海大学海洋研究所地震予知研究センター長。
電磁気学的手法による地震予知研究 、地震活動のパターン解析などを行っている。

東海大学 海洋研究所 地震予知研究センター
http://www.sems-tokaiuniv.jp/EPRCJ/index.html

(以下は、情報を抜粋。)

地震の短期予知の重要性はますます高まっていますが、多年の研究にもかかわらずその目的は達成されていません。しかし最近は、多くの電磁気学的地震前兆現象の存在が報告されています。
我々はこの点に注目し、地殻内電 磁気現象の根本的解明が予知達成への欠かすことのできないステップと考えています。 地震現象を各種鉱物・岩石から構成されている地殻の応力集中による破壊現象として捉え、その準備過程中に地中・空中・電離層内で連鎖的に生起する電磁気的な現象の物理過程を解明する研究を行います。

人命を救うのは予知かもしれません。

■2012年03月01日 毎日jp「東海大学を知る『webマガジン』東海イズム」http://mainichi.jp/sp/tokaism/opinion/con08_1.html

地震予知は地震計を使う地震学者の仕事ではない。

我々の研究は、地震の前に何が起きるかに着目しています。何が起きるかというと、一つは電磁気学的な異常です。昔で言えば、「ナマズが騒いだ」などという言い方がありましたが、電磁波の異常が地震の前に起きることがはっきりしてきました。また井戸や地下水に変化が見られないかということも大事です。
最近の進歩は、地震学者以外の統計物理学や破壊の物理学など物理学者が参入していることです。東海大学ではこうした物理学者と地震学者との橋渡しをしています。

週刊誌などで取り上げられる地震予知は、占いみたいなものです。
地震雲はありませんし、思い込みなのです。

我々は、臨界現象の物理学と地震の前におきる電磁現象を調べています。電磁現象は、例えばラジオに雑音が入ることです。特に中波帯ですが阪神・淡路大震災の時は地震の前に、すべての放送が聞こえなかったくらい雑音が出た。そういう現象があります。
電離層の異常などを使って予知情報を配信している会社もあります。一般的には予知はすごく難しいし、皆さんが考える予知研究はできていないのが実際です。我々は、破壊の物理学、ものが壊れるときは前兆がある、このセオリーに則って研究をしています。

破壊の物理学、ものが壊れるときは前兆がある。

天気予報が進歩したのは、人工衛星による観測やシミュレーションができるようになったからです。本当に地震学が進んだのはここ20~30年。日本でばらばらでやっていた地震観測が統一されるようになったのは阪神・淡路大震災以降です。この震災後、地震計の設置が進み台数が増えました。阪神・淡路大震災以前、観測された地震は1日20~30回だったのが、今は1日400回くらい観測されています。

地下天気図が作れるようになりました。
この週末は大丈夫ですよという地震安心情報は出せるようになった。


地震予知機という機械はないので、地震学だけでなく測地学や地下水の情報、コンピューターシミュレーションなど複数の手法を組み合わせることで、異常を計測することが大事です。今の日本ではできていないので、東海大学ができるようにしたい。五つのうち四つ異常があれば、「8割の確率でマグニチュード○クラスの地震が来る」「地震が近い」といえる。100%とは断言できないが、科学なのでトレーニングをして計測することで精度は上がります。

地震の前兆現象がわかってきていますので、情報は色々出せるのですが、
発表システムがないのです。

東日本大震災の前は日本列島全体に異常があったと言えます。一つ経験ができたので、次は何とかしたいと思っています。臨界現象の物理学を使えば、2~3日前とかにできるのではないかと考えています。
予知を出せるのは気象庁だけですし、法的整備があるのは東海地震のみです。地下天気図などの図だけをウェブで公表することになるのでしょうが、観光地など、社会に影響を与えるものですので慎重にならざるをえません。

予知を出せるのは気象庁だけ。

今の段階では、不特定多数への発表は難しい。予知できればバラ色ということではなく、予知情報をどのように伝えるかが重要です。しかし、どのように情報を公表すればいいのか、研究されていない。予知情報をどう扱うかも研究課題です。予知情報は使い方次第でリスクを下げることができます。物流であれば、日本の飛行機は約半分が羽田と成田の両空港にある。首都直下地震の恐れがあるときは、夜間は地方空港に駐機させておくとか、港湾は横浜でなく神戸に船を回そうとか分散させることもできます。

どのように情報を公表すればいいのか、研究されていない。



津波は、
東北の場合は逃げる時間が
最低でも20分あります。
静岡から四国の場合は、

揺れている最中に津波が来る可能性が高い。


■2012年01月18日(水)現代ビジネス( 週刊現代2012年1月21日号)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31554

〝その時〟は確実に来る。
そしてそれは、明日かもしれない。

来る時期が早まった
「今後、首都圏直下型を含めて、大きな地震が複数回、起きる可能性があります。
2011年3月11日の東日本大震災以来というより、正確には1995年の阪神・淡路大震災から、日本列島は地震活動が活発になっているのです」

青森沖と房総沖は、M8級を覚悟する必要があります。

「1855年の安政江戸地震以来、首都圏では直下型の大地震が起きていません。
関東平野の下には活断層が存在する可能性が高い。活断層は航空写真で確認できたものしか認められないので、厚い堆積層に覆われたこの地域では、見つかっていないだけなのです。首都直下型地震がいつ来るのか、私の個人的なフィーリングでは、少なくとも10年以内に起きる可能性が高いと思います。地震により首都機能がマヒした場合、経済に与える打撃は凄まじいものになるでしょうから、日本が耐えられるか大変憂慮しています」

活断層は航空写真で確認できたものしか認められない。

首都圏では他に、小田原付近において、およそ70年周期で地震が起きていることも、古文書などで確認されているという。1923年の関東大震災を考えると、それからすでに90年近くが経過している。

首都圏及び関東近郊での直下型地震の可能性は、非常に高いといわざるを得ない。

東日本大震災では、日本海溝と東北地方の間の場所が震源域となった。東から押し寄せる太平洋プレートが、日本海溝の底で西側の北米プレートに潜り込んでいるため、押し込まれている側=北米プレートに近いほう(東北地方)で、断層の破壊が起きたのだ。ところが、3・11の巨大地震のエネルギーはM9とあまりに巨大だったので、日本海溝を挟んだ反対側の場所(太平洋プレート側)にも歪みのエネルギーが蓄積されている。このエネルギーが解放された時におきるのが「アウターライズ地震」と呼ばれるものだ。

アウターライズ地震はM8クラス。

震源域が沖合のため揺れによる被害はほとんど出ません。


10m級の津波が押し寄せる危険性があります。


福島第一原発4号機の燃料保管プールが崩壊したら、
太平洋全域が壊滅的な打撃を受けてしまう。

米国政府は、日本政府に福島第一の補強補修工事を早急に進めるよう、
強く要請している。

M9の超巨大地震がいったん起きてしまった以上、そのとてつもないエネルギーは、確実に日本列島周辺の地殻や断層に、大きなストレスとなって残ったままだからだ。純粋に物理学の観点からしても、不自然に溜められた歪みのエネルギーは、そのうち必ず解放され、大地震が発生することになる。

房総沖、青森沖、アウターライズ地震に、首都直下型地震。
これらの地震が近い将来起きる可能性は、残念ながら極めて高い。

「もうひとつ、3・11により発生が早まったと考えなければならないのが、東海地震です。今度の東海地震は非常に大きなものになると思います。その規模はM9~9・5に達するとも言われています。過去の超巨大東海地震の記録を調べると、ほぼ2000年周期で起きているのですが、現在は、前回の地震から約2000年なのです。これも私の個人的見解ですが、10~20年以内には起きる可能性があると見なければなりません」

<上記は、現代ビジネスの原文のまま>
追記1
※「規模はM9~9・5」→気象庁(2012年3月6日現在)
東海地震(マグニチュード8程度)が発生すると、静岡県、山梨県の一部では震度7となるところがあります。また、静岡県のほぼ全域及び山梨県、愛知県、神奈川県、長野県、岐阜県の一部を含む広い地域では震度6強か6弱、それに隣接する周辺の地域では震度5強程度になると予想されます。
※「ほぼ2000年周期で起きている」→たぶん間違い。→「約200年周期」or「約100~150年周期」
※「前回の地震から約2000年」→たぶん間違い。→前回の地震が1854年なら「158年」

追記2「追記1は間違いでした」
1800-2000年周期で発生していると考えられるM9クラスの超巨大地震。
地質学的な証拠から過去7000年間に4回発生していた可能性が2003年に指摘されました。
3.11以降、さらにボーリング調査が行われ、静岡平野、浜名湖、高知平野等でいずれも2000年前に、300年前の宝永地震の際の津波堆積物 をはるかに超える大規模な津波堆積物が発見されるに至りました。
(以上、長尾年恭氏に確認しました。2012年3月7日)

東海地震の規模はM9~9・5に達するとも言われています。
(気象庁の想定:M8程度)

「東海地震が起きた場合、かなりの高率で富士山が噴火するでしょう。日本における災害では、地震以上に火山の噴火が怖い。実は富士山は、人間にたとえると二十歳くらいの若い火山なのですよ。阪神・淡路大震災から東日本大震災と、日本列島全体が活動期に入ってきた中で、富士山も同じく活動期に入ったと見たほうがいい」

東海地震後に
富士山は間違いなく噴火すると考えるべきです。
それは地震が起きた後、おそらく数十日~2年以内でしょう。


長尾 年恭 (2001/2/9)

東海地震_津波

津波は、
東北の場合は逃げる時間が
最低でも20分あります。
静岡から四国の場合は、
揺れている最中に津波が来る可能性が高い。
東海大学海洋研究所地震予知研究センター長・長尾年恭氏
(毎日jp2012年03月01日)

2012年3月5日月曜日

地震予知_研究者_早川正士_ULF観測電磁放射・電離層擾乱・GPS衛星電波_電気通信大学名誉教授_地震予測情報_地震解析ラボ

電離層の異常は、
東北地方太平洋沖地震の約5日前に
起こっていた。
ULF観測電磁放射・電離層擾乱・GPS衛星電波の解析に基づき「地震予測情報」を有料で提供している。国内VLF観測地は、北海道母子里、北海道中標津、東京都調布、愛知県春日井、岡山県津山、高知県高知。現在、伊豆諸島・新潟に設置準備中らしい。
観測地点も気に入ったので、
さっそく、地震予測情報500コース月額525円(税込)をYahoo!ウォレットで申し込んだ。
Yahoo!のサイトに移動することなく決済、情報もすぐに見られた。

「いつ、どの辺りで、どのくらいの大きさの地震が起きるか」
を予測

(下記は、ホームページから一部抜粋)
<地震予測情報の概要>
地震解析ラボ(Earthquake Analysis Laboratory)が予測・発表する地震予測情報。
●「パソコン(パソコン、スマートフォン、タブレット端末)版」と「携帯電話(フィーチャーフォン)版」
現在、docomoには対応していない。
●基本更新は週1回(毎週火曜日)。
●予測情報はサイト上で発表。
「携帯電話(フィーチャーフォン)版」では、M6.0以上の場合、メール通知がある。
●料金は200コース[月額 / 210円(税込)]と500コース[月額 / 525円(税込)]の2種類。
・200コースでは予測規模を2段階(M6.0±0.5以上/M5.5±0.5)で表示。
・500コースでは予測規模を3段階(M6.0以上/M5.5前後/M5.0前後)で表示。
・500コースでは発生地域を地図で表示
・500コースでは発生予測期間精度が高い。
●情報提供:地震解析ラボ
●サービス提供:株式会社ビットウェイ

産学官連携共同研究

(一部抜粋)
■現代ビジネス2011年09月05日(月) 週刊現代
今度はいつですか 「次々に当てる」地震解析業者に聞く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/18120
「このままいけば関東の直下型地震の予測はもちろん、東京直下、千葉直下と『地域』までピンポイントで指摘して予測できるようになる。もちろん1週間前に、です。また現在、伊豆諸島に設置予定のアンテナが完成すれば、発生が憂慮されている東海、東南海、南海の地震は完全に予測可能となる」(早川氏)

関東の直下型地震の予測はもちろん、東京直下、千葉直下と『地域』までピンポイントで指摘して予測できるようになる。
東海、東南海、南海の地震は完全に予測可能となる。

 気象庁が提供する「緊急地震速報」は、直前過ぎたり、ほとんど当たらないことで知られる。1週間前に地震が来ることがわかれば、対策を立てる時間もある。はるかに有効な地震予測システムになる可能性があるのだ。

日本における地震予知の最前線かも。

<地震解析ラボ概要>
ラボ所長:早川 正士(電気通信大学名誉教授 工学博士)
特別顧問:上田 誠也(東京大学名誉教授 日本学士院会員)
産学官連携共同研究
国立大学法人電気通信大学
国立大学法人千葉大学
学校法人中部大学

早川 正士(所長)
地震解析ラボ
http://earthquakenet.com/
Twitter
https://twitter.com/earthquakenet


早川正士(単行本 2011/12/21)