2012年9月6日木曜日

「尾崎豊特別展」 OZAKI20 東京・表参道_名古屋_内覧会・息子・尾崎裕哉(ひろや)「僕が僕であるために」

●LAPNET
イベント情報 「尾崎豊特別展」OZAKI 20
http://www.lapnet.jp/event/event_o120907/
彼は何を求め、何を伝えようとしたのか?
10代の若者を中心にカリスマ的な人気を誇りながらも1992年、26歳の若さでこの世を去ったシンガーソングライター・尾崎豊。その死から20年。彼は何を想い、何を憂い、何を伝えたかったのか。本展では、本邦初公開となる本人直筆の創作ノートやカセットテープに残された肉声、等身大の写真を通して、孤高の天才アーティスト、尾崎豊の足跡を辿ります。会場は、尾崎の言葉や声でたどる「OZAKI Room」や「OZAKI Keystation」など、尾崎豊の創作現場の息づかいが感じられる展示内容となっています。総合プロデュースには、無名の尾崎を見出した音楽プロデューサー須藤晃氏。未公開写真を含むすべての写真監修にはオフィシャルカメラマンでアートディレクターの田島照久氏を起用。没後20年を経ても、今なお輝き続ける尾崎豊の求めていたもの、伝えたかったこと。その実像に迫る初の展覧会です。

尾崎 豊 Ozaki Yutaka
1965年11月29日-1992年4月25日 [享年26]。
1983年、シングル「15の夜」とアルバム「十七歳の地図」でデビュー。真実の愛や夢、生きることの意味を追い求め、学校や社会の不条理に立ち向かい、傷つけ、傷つけられることとその罪におびえる少年の心の叫びのような歌の世界が1980年代から1990年代初頭にかけての若者の共感を呼び、カリスマ的存在であった。代表曲は「I LOVE YOU」「OH MY LITTLE GIRL」「15の夜」「十七歳の地図」「僕が僕であるために」「卒業」「Forget-me-not」など。

主   催:TBS、尾崎豊特別展実行委員会
後   援:ソニー・ミュージック レコーズ、アイソトープ

期間 2012年9月7日(金)~9月19日(水)
時間 11:00~20:00
(入館は閉館の30分前まで)

入場料 前売
一般・大学生 1,300円/中・高校生700円
当日
一般・大学生 1,500円/中・高校生 800円
団体(20名以上)
一般・大学生 1,300円/中・高校生 700円
※小学生以下、障害者とその介護者1名は無料
※前売券の販売期間は2012年7月7日~9月6日
※チケットぴあ、ローソンチケット、セブン-イレブンチケット、e+、チケB00など主要プレイガイドで販売

URL 「尾崎豊特別展」OZAKI20公式サイト
http://www.ozaki.org/

お問合せ TEL:0570-06-1234
(7月7日~9月19日まで 受付時間/10:30~19:30)
会場 ラフォーレミュージアム原宿

アクセス 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」
5番出口より徒歩1分
JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩5分 


松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホールでも開催されるようだ。

●「尾崎豊特別展」OZAKI20 公式ホームページ
http://www.ozaki.org/


尾崎豊 息子(裕哉)の声でよみがえる