2012年9月1日土曜日

放射能汚染_セシウム_千葉県北西部_手賀沼と印旛沼のモニタリング調査_印旛放水路ゆらゆら橋(八千代市)地点で4600ベクレル

●千葉日報 2012年09月01日
印旛沼、泥から最大4600ベクレル 県の放射性物質検査
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/national/98911
 県北西部の河川や湖沼の泥から高濃度の放射性セシウムが検出されたことを受け、手賀沼と印旛沼のモニタリング調査を実施していた県は31日、印旛沼流域の測定結果を発表した。全23地点の泥から1キログラム当たり176~4600ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 県は「水で放射線が遮へいされるため生活圏への影響は極めて少ない」としている。水からは放射性物質は検出されなかった。
 最も濃度が高かったのは、印旛放水路のゆらゆら橋(八千代市)地点で4600ベクレル。同放水路の八千代橋(同市)でも4400ベクレルの放射性セシウムが検出された。沼では上水道取水口付近の1050ベクレルが最高だった。